
「Because I am a Girl わたしは女の子だから」
2012年11月20日(火)発売
英治出版 ティム・ブッチャー/グオ・シャオルー /ジョアン・ハリス /キャシー・レット /
デボラ・モガー /マリー・フィリップス /アーヴィン・ウェルシュ (著)
角田光代 (翻訳)
こちらの装画を担当しました。開くとこんな感じ。

装丁は池田進吾(67)さん。
『トレイン・スポッティング』のアーヴィン・ウェルシュ、
『ショコラ』のジョアン・ハリスなど、
著名な7人の作家による短編7編が収められています。
国際NGOプラン・UKを通じて活動地域を訪れた作家たちは
女の子たちに出会い、その体験から作品を生み出しました。
作品の形はフィクション、ルポルタージュなどさまざまですが、
そこには人身売買、紛争や暴力、早すぎる出産など、
世界の女の子たちを取り囲む問題が描かれています。
本書をプラン・ジャパンのマンスリー・サポーターとして
西アフリカ・マリやインドを視察した角田光代さんが翻訳。
角田さんのまえがきがすごくいいです。
本書の印税・売り上げの一部はプランに寄付され、
活動に役立てられます。
ぜひ女の子だからこそ読んでほしい本だと思います。
出版記念のイベントがあるそうです。↓
●「Because I am a Girl わたしは女の子だから」出版記念
角田光代さん×増田明美さんトークショー
日時:2012年12月5日 19:00~20:30、
会場:代官山蔦屋書店
詳細はこちら Because I am a Girlキャンペーンサイト